日本人の美しい精神性を受け継いでいく

こんにちは。

卍易風水師の高柳ゆき子です。

週末は、岐阜県の郡上市にある、
母袋という美しい里山で家族と暮らしています。

春には種をまき、
よく育つよう手入れをし、
夏~秋には収穫をし、
冬には来年の準備をする。

自分たちが食べるものは、
今日準備して、数時間後にできるものではない。

もしかしたら、
天候の不順などで、
ほとんど実らないことだってあります。

でも、自然を信頼して、ひたすら実るのを待つ。

古来、日本に当たり前のように根付いていた文化が育んできたのは、

待つこと、忍耐力という、
日本人が持つ美しい精神性

です。

そして、その文化に欠かせないのが、

微生物が生きる肥沃な土

野菜も、米も、
肉となる動物の食事も、

微生物が働く肥沃な土があれば、
耐えることはありません。

豊かな食、
それに支えられるすこやかな身体、
そして日本人が誇る忍耐力は、
間違いなく、
肥沃な土とともにある暮らしが育んできました。

それは、世界もうらやみ、
手に入れたいと願い、
脅威に思い、
コントロールしたいとさえ思った文化かもしれません。

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陰陽五行論では、

待つ力さえあれば、

決断力が育まれ、
人とつながり、
恐怖と不安を制御できる。

と教えてくれます。

そして、待つことはイコール、信じられる心。

これは、
人間関係、
仕事、
生活、
パートナーシップ、
現実創造。

人が渇望する、すべてのことの土台。

それを育むのが、
土とともにある日本古来の暮らしであることを、

子どもたちには当然のように伝えていきたい。

ということで、
週末は、畑で冬野菜を収穫します~!

🕊ゆき子

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